2012年 05月 16日
倉敷:林源十郎商店
          3月20日にオープンした『林源十郎商店』は
          元々は明暦(1657年)創業の薬屋さんです。

           昭和9年に建築された旧薬屋を改装し、
  豊かな衣食住をテーマにしたアート空間のマーケットが出来上がりました。。
個性的な雑貨、カフェ、デニムなど倉敷ゆかりの手仕事の温もりが詰まっています。



   ミュージアムカフェ (生活デザインミュージアム倉敷)                             
          北欧家具や雑貨、倉敷生まれの雑貨が並ぶ
              お洒落な アートスペース。

        倉敷の景観、蔵屋敷を眺めながらの異空間


  

  
  スコーンは軽くて、滋味で感激!

  イッタラの器の使い方、
  盛り付けも素敵!







  濃厚なレモンカスタードのような 
          レモンケーキ。
    イチゴのアイスクリームも、
     オリジナリティーあふれて
         極上の贅沢!






  デニムスーツの店
              敷地内の蔵を改装した店舗

           倉敷発祥の新しい感覚のスーツスタイル。
         仕立てもお値段も普通のスーツと変わりません。



  ピザの店(コノフォレスタ)
      母屋の古民家を改装した店内はお洒落な雰囲気に。
            石釜で焼く本格ナポリピザ。

    中庭にもテーブルがあり、爽やかな風が通り抜けています。


       道路から母屋の創作イタリアン「アチマチ」方向を見たところ。
         『林源十郎商店発祥の地』の石碑が見える。                  


倉敷美観地区の入り口に、完成した『林源十郎商店』内には
『林源十郎商店記念室』があり、倉敷と共に発展してきた歴代の歩みが伝えられています。
現在は『エバルス』と社名が変わり、本社が岡山、広島にあり、
安佐南区のAシティーに物流センターを置いています。
平成15年年に敷地内に隕石が落ちたことが、有名です。


# by table-harmony | 2012-05-16 09:01 | お出かけ | Comments(0)
2012年 05月 12日
初めての「母の日]のプレゼント

初めて、母の日にプレゼントをもらったのは、まだ子供が4歳と1歳ぐらいの時でした。
そのころは、自分が『母親』であることの自覚がまだなく、
自分は「子供のお母さん」の頃でした。


当時、ブラジルに暮らしていました。
ある日、家族4人でドライブに出かけました。
途中の小さな町に差し掛かると、とても感じの良い(もうかなり忘れていますが・・・)
レストランがあったので、そこでお昼を取ることにしました。
食事が終わった後、レストランのマスターに、何やらプレゼントらしきものを差し出され、
不思議に思いながら開けてみると、写真の可愛い陶器の小物入が出てきました。
ー「エッ!こんな物をもらってもいいの?どうして?」
  (すっごく意外だったので、カタコトのブラジル語で言ったでしょう)
ー「エエ、あなたは充分、立派な母親ですよ。母の日のプレゼントです。」
  (と、言われた様な気がする)

あれから、幾年月が過ぎました。
毎年復活祭の頃、可愛いうさぎの付いた小物入れを取り出しては飾っています。
今では、洗面台の石鹸入れとして母の日まで見守ってくれています。

これを見るたび、何か温かい物が込みあげてきて、
懐かしくて美しい思い出がよみがえります。




# by table-harmony | 2012-05-12 22:34 | 日々のつれづれ | Comments(4)
2012年 05月 11日
フリーマーケットのお知らせ

先日、伺った時の、桶寿司の美味しい余韻がまだ残っている私です。


今回、こちらでフリーマーケットが開かれることになり、私も参加させていただくことになりました。


『フリーマーケット at はつかの桜』
5月30日(水)、31日(木)の二日間10:00~12:00

フリーマーケットって、楽しいんですよ。一緒に参加して遊びませんか?

知ってる方、知らない方と、おしゃべりをして、勧めたり勧められたり、
安くしたり、差し上げたり、時にはお嫁に出すのが、もったいなくなったり・・・・・。


  
参加者同士の中で、いつもかなりの品物が行き交っています。
皆さん、こだわりの方が多いので、一度は使ってみたい物や、
時にはブランド物も手に入ることがあるんですよ。

一緒に楽しんでみたい方は、是非ご連絡をください。


# by table-harmony | 2012-05-11 11:18 | お知らせ | Comments(0)
2012年 05月 09日
料理は化学

学校へ通う頃、化学や物理を習って何の役立つんだろうと、何度思ったでしょう?


上のアイスコーヒーとミルク、上手く層にになりました。

                          ・・・・・比重の関係?                        

半世紀近く経って、よ~くわかりました。




# by table-harmony | 2012-05-09 16:17 | 暮らしのエッセンス | Comments(2)
2012年 05月 08日
春のピクニックバスケット完成
ピクニックというよりも『ティーブレイク・バスケット』完成です!

お花見に間に合わせようと、あわてて準備をしたティーブレイクのための小物達、
ちょっと間に合いませんでした。
が、先月のレッスンは『ピクニック・ガール』と称して、
ピクニックのアイディア特集だったので、
何とか生徒さんには楽しんでいただけました。




        おフランスのピンクのココットがカップ替わり。


          サイドに、ナイフ、お手拭が入ります。


  ほこりがかからないように、クッションを置いて、(お人形のお布団みたい)
        

      

              6人用ののカトラリーケース。



   紙ナプキン、魔法瓶、カトラリーケース、ちょっとしたクロスが
              ピッタリ収まります。
   お皿は、あえて使わないで、代わりに張りのある紙ナプキンを使います。
        帰りには、これがカップの汚れを包んでくれて、
           紙タオルの役をしてくれます。



      カントリー風のレースをかけて、出来上がり。完成でーす!!


  実は、このバスケットは主人と、私の二人用にと準備していたものなので、
              急きょ6人用にになってしまい、
          バスケットに全部納めきれない部分があります。


  
# by table-harmony | 2012-05-08 13:10 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)
2012年 05月 07日
GW中の大失策

5月1日、まずまずのお天気。
3連休も過ぎ、今日は車もあまり混まないし、・・・と、
ワンデイ・テュリップに出かけることに。
行先は島並街道の突先、江戸の面影を残す御手洗です。

失策①今日は月曜日
     行きはよいよい。
     着いてみると、駐車場はガラガラ。海鮮食堂が修理中。????

     今日は3連休のあとの月曜日!!世の中の皆様は働いていらっしゃる!!
     施設のほとんどはお休み。中に入れず、外から想像して楽しむのみ。

失策②昼食は早めに
     三軒の食堂の中、。海鮮丼が食べられる食堂はお休み。
     穴子丼が食べられる食堂は、行列。
     それならと、海鮮丼を目指して車で5分のところの「海の館」へ。
     時間は一時、
     「今日はなぜかお客様が多く、生ものが、もうないのです・・・・・。」   
      ガッガーーーン

失策③携帯はバッグの中に入れること
     お腹も(天麩羅定食美味しかった!)いっぱいになり、ハーブ園に寄って
     ハーブの苗を買ってーーと(休園日)思うも、あきらめて、
     海鮮物でも買ってーーと、思いきや、バッグがない!ない!ない!
     大事なものが全部入っている!!

     海の館にもない??

   即、・警察に届ける。
      ・キャッシュカードを止めるようにカード会社に連絡。
        していこのようなことのために、カード会社は一社に統一る。        すべてのカードを即座に止めてくれる      
      ・銀行へ連絡。
      ・docomoへ連絡。
        暗証番号を言うと、
        ー「ロックをかけました。所在を探知する間、そのまま3分お待ち
           ください。
           ・・・・・・・ 解かりました。〇〇町××番地です。
            お心当たりはありますか?」

        ー「あります!あります!」
            と、いうわけで無事、バッグはありました。

       どこにあったかって?
       ハーブ園の展望台に、誰にも気づかれないままありました。
       休園日だったので、せめて景色だけでもと思い、
       展望台で写真を撮って帰ったのです。
       展望台から撮ったのが上の写真『ハーブの館』です。

真っ先にdocomoに連絡するのが一番早道なのが解かりました。
犯罪の時だけ、探知するのかと思っていたら、いつでもしてくれるなんて、
docomoさん、なんて頼もしいんでしょう。

カードの再発行を待ちつつ、良い勉強をしたGWでした。
黄緑の部分は誤りでした。




# by table-harmony | 2012-05-07 11:06 | 日々のつれづれ | Comments(2)
2012年 05月 06日
葉付き八朔
        蒲刈の『道の駅』では珍しい葉の付いたのがありました。


         レモンの葉で鶏肉を挟んで焼くと、シチリア風。
            日本のミカンの葉では香りが、今一つ・・・・・・

            木の葉を使うアイディアはないでしょうか?




       ー「『葉が付いたのも、えーかねー。』と思~て持ってきたんよ。」
       
  

       ー「写真、よーとれ撮れとったら、送ってね。」

       ー「すぐ送るけー、待っといてよ。」




# by table-harmony | 2012-05-06 23:03 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 05月 05日
稲荷ずし


「どうして、今日は稲荷ずしなの?」と、
以外にも息子に尋ねられました。、
とっさに「お休みのお昼って、稲荷ずしの感じがしない?」と、答えました。

実際、稲荷ずしは、お寿司の中でも、ちょっと格が下がり、
カジュアルなお弁当とか、『ちから』ではおうどんと稲荷ずしの組み合わせがあったりと、
何かと気楽につまめるお寿司です。
とっさに言った『お休みのお昼は、稲荷ずし……』も、
まんざら外れてはいないように思います。
実は稲荷ずしを作ったのは10年ぶりぐらいかもしれません。
それ以上かも・・・・・・・・今日作ったのには訳があるのです。

先日、みち代先生のお料理教室で稲荷ずしを作った時、
「近頃はいなりずし用の正方形の油揚げが、どこにでもないんですよ。
今日は、油揚げを詰めた後、折り返しましょう。」と、おっしゃったんです。
ガーンとうちの目されたようでした。
何年もお寿司用の油揚げが売っているのかどうかも、知らないで・・・・・
買うことの多い自分の怠慢さ。 いささかショックでした。


早速近くのスーパで探してみると、お寿司用のはありませんでした。
こだわりのデパートの食品売り場にはありました。
しかし、悲しいことに『20%オフ』のシールが張られて・・・・
悲しくなって、そこに並んでいるのを全部買い締めました。それでも6袋です・・・・・。
「あってよ良かった―。」と胸をなでおろしてしまいました。


と、いう訳で、前日に、油揚げをコトコトと煮ておいたので、
余裕で準備が出来ました。
中のご飯は椎茸、ニンジン、新牛蒡の入った、「広島風五目寿司』です。


時代は移り変わり、自分が付いていくのに、アップ、アップです。



# by table-harmony | 2012-05-05 15:05 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 05月 04日
予約して行くイタリア料理

連休の一日、美味しい、美味しいイタリアンを頂きました。





  まずは、アミューズから
  サーモンとナスのスープ仕立て
  (オーダー以外のサービスです)













  

  仔牛とルッコラのパスタ















  海老と空豆のリゾット
















  ティラミス・木の実のココアガナッシュ風
















 エスプレッソ















ソムリエのバッジを付けた女性の穏やかな対応。
きびきびと動く健康的なサービスの女性。
勿論シェフのきりっとしまった表情。
レストランではない『ビストロ風』を貫く潔さ。
お味。センス、気配り。
どれをとっても好感が持てました。

唯一つ。床が響きやすいようで、ソムリエの女性が
靴音が響かないように気を使って歩いているような音が時折気になりましたが・・・。



「お昼のランチは、お電話を頂いた方が、確実です。」
「ウィークデイの夜なら、お電話なしでもよろしいかと思います。」
とのこと。
やはり電話は必至のようです。
  中区小網町6-23   TEL 082-232-3997











        











# by table-harmony | 2012-05-04 15:43 | 美味しいもの | Comments(0)
2012年 05月 03日
隣のバラは美しい②


     こちらの「ナニワイバラ」も我が家から?
                愛情のかけ方が違うんですねーーーー。





# by table-harmony | 2012-05-03 20:23 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 05月 03日
隣のバラは美しい①






        我が家からお嫁入りした「木香バラ」は
                こんなに立派に育てていただきました。






# by table-harmony | 2012-05-03 19:56 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 05月 02日
藤の花
         御手洗の港に面した住吉神社には藤棚があり、
           藤色と、桃色の藤が気高く咲き誇っています。




       源氏物語の頃より紫が高貴な色として尊ばれてきました。

        特に、うすい藤色は凛とした中に透明感があり、
              俗っぽさを寄せ付けなi 気品に包まれています。
       





      舞妓さんの頬に揺れる、つまみ細工の簪(かんざし)のごとく
             優しい藤色は初々しさをたたえていま

        ※御手洗の住吉神社は大阪の豪商:鴻池が寄進した神社です。
    



       
            藤は日本的な花だとずっと思っていましたが、
             イタリアでも、フランスでも見かけます。
     この藤はフィレンツエ郊外にあるホテル「サン・ミケーレ」の壁面です。

       太い幹に下がる房は短めで、日本の物とは少し違いますが、
                  葉は同じです。
      このように窓辺や壁を飾る手法は日本では見かけないように思います。
          (藤の幹はとても強く、他の物を締め付けてしまうので)


           フランスのモネの庭にも藤が咲いていました。
          ルネ・ラリックは香水瓶のモチーフに藤を使い、
            アール・ヌーボーの時代を築いています。



# by table-harmony | 2012-05-02 22:20 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 05月 02日
江戸時代の繁栄を残す御手洗(みたらい)の町並み
御手洗の町は呉市の東、
下刈島―上蒲刈島―豊島―大崎下島―大崎上島と
5つの島が連なった先にあり、江戸時代から明治時代にかけて、
風待ち・潮待ちの港町として栄えた趣のある町ある。




         江戸時代、西日本では大阪の次に栄えた町なので
       商家、茶屋、船宿、神社、寺院などが昔の面影を残している。




             京都の文化が残る町並み                  





         三大遊郭の一つとまで謳われた「若胡子屋」跡




          無人の露店が町ののどかさを象徴している。




       西洋館もあり、 何処か懐かしさが残る大長の港付近




             参勤交代の時使われた船宿は
           現在、カフェとギャラリーになっている。
              戸袋の意匠に、目を見張る。





   過っては北前船がが寄港し、中継貿易港としてにぎわった島に橋が架かり、
               時代は大きく変わってしまっている。
                  



   町全域が『重要伝統的建造物群保存地区』(御手洗の町並み)に指定され、
         いつか行ってみたいと思っていた所でした。



# by table-harmony | 2012-05-02 22:19 | お出かけ | Comments(0)
2012年 05月 01日
すずらんの日

今日は5月1日。
フランスでは愛する人にスズランを贈る『すずらんの日』です。

日ごろ感謝している人、愛する人にスズランの花を贈る習慣があり、
贈られた人に幸運がもたらされると言われています。




このようにスズランの花を贈るようになったのは、
16世紀にさかのぼります。

1561年5月1日、幸福をもたらすとしてスズランの花束を受け取った
シャルル9世は、大そうお気に召され、以後
宮廷のご婦人方に、毎年『すずらんの花』を贈ることにしたのだそうです。



ヨーロッパの本格的な春は5月。
4月の終わりごろから咲き始めるこの花を、
春の象徴として、フランスの人たちは、
心から喜んで贈るのでしょうね。





スズランの花言葉は「幸せの再来」、「幸福」、「純潔」。
日本では別名「君影草(きみかげそう)」と呼ばれ
フランスでは「聖母の涙」と呼ばれています。



          5年前の今日、ニースに滞在していました。
          そう言えば サレヤ市場で 自分のために買って、
          部屋に飾りましたねー。
      

*我が家のスズランは、ワイルドストロベリーと絡まりあっています。
  雨上がり、透けるような瑞々しい緑の葉が何とも言えません。




# by table-harmony | 2012-05-01 08:20 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 04月 30日
ピクニック料理と言えば?

スコッチエッグです。

子供の頃(何歳ごろだったかしら?)年の離れた姉は、短大に行きながら、
お料理を習っていました。
そのころ作ってくれたのがスコッチエッグです。
それまで見たことがなかったダイナミックな形と配色に
西欧文化らしきものを意識する始まりだった様に思います。

スコッチエッグのネーミングからしてお洒落で、
ちょっと高貴な香りのするこのシロモノを雑誌などで目にするのは、
大抵ピクニックのシーン。
と、言うわけで、運動会、ピクニックと、お出かけメニューとして
子供たちに良く作ったものです。







調べてみると、スコッチエッグはイギリスの伝統的ピクニック料理とあります。
この料理はスコットランド地方が発祥ではなく、イギリス料理となっています。
1738年、イギリスの『フォートナム&メイスン』のデパート発案され、
売り出されたのが始まりです。
基本的には冷えた状態で食べる物で、スナックとして扱われています。

寒いイギリスでは暖かい初夏になると、太陽を求めて郊外に出かけ、
自然を満喫します。
ピクニックの定番料理も幾つかあるようです。
スコッチエッグ以外に、
ソーセジをワインで煮込んだ『カクテル・ソーセージ』、
ベーコンで巻いた『「ピッグス・イン・ブランケット』、
ソーセジを挟んだパン『ソーセジ゙・ロール』などなど。


あこがれの大きなピクニックバスケットに詰めて・・・・・・


# by table-harmony | 2012-04-30 23:04 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)
2012年 04月 24日
スイスから参りました

昨年、スイスのグリンデルワルトのスーパーで買った花の種。
秋に種をまき、やっと目覚めたネモフィラでございます。







ブルーの花のミックスです。
次は矢車草が咲きそう。





# by table-harmony | 2012-04-24 23:26 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 04月 23日
花に囲まれて
           花好きな友人夫妻が手作りされた花の庭。

    手入れをした後、 庭を眺めながらサンルームでお茶をするのが私の夢。
                メインのピンクは芝桜
                ボーダーはパンジー








         素適な熟年夫婦の理想的な暮らしがここにありました。


# by table-harmony | 2012-04-23 23:34 | お出かけ | Comments(0)
2012年 04月 21日
幻の桶寿司
桜の満開の頃
廿日市に伝わる幻の桶寿司を頂きました。

これで5合のお寿司がギュッと入って5人前です。


「わぁ―とっても食べられないー。」「残りは持って帰りましょう。」なんて言いながらも、
やさしい酢加減と、身だくさんの美味しい具と相まって、いつの間にか一同完食。

食べてからも「1合も食べるなんて、信じられない―。」と言いながら、満足、満腹。




気を利かせて、間を開けてデザートを出してくださって、ありがとうございました。

お椀の中に『桜のケーキ』が入っています。


幻の桶寿司はこちらで頂きました。




廿日市の田園風景の中で、一段と華やかに桜が咲いています
# by table-harmony | 2012-04-21 00:46 | 美味しいもの | Comments(0)
2012年 04月 19日
利休梅(りきゅうばい)


3メートルはありそうな『利休梅』の木。
こんなに大きな木って、初めて。
今が見頃です。

こんなところに、そんな木があるなんて……誰も知らないかも・・・・・・


そんな木の下でお茶をします。

心地よい風が通り抜け、心から癒されます。


ここで、読書もしてみたい・・・・。
# by table-harmony | 2012-04-19 11:28 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 04月 19日
素適なブーケ。ありがとう!

大人カラーのブーケ!
いただきました。手作りです!!(プロの方ですけど…)
リボンに見えるのは葉なんですよ。




これに合わせて遊んでみました。
手前のキャンドルをもっと薄いピンクにすると、もっと春らしくなりそう。


ソファーのサイドテーブルの小さなコーナー。
急にイギリス風の邸宅に変身しました。





# by table-harmony | 2012-04-19 11:09 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)
2012年 04月 11日
雨上がりのティータイム


お花見に出かける予定だったのに、あいにくの雨。
この雨で、散っていないことを願っています。

午後には雨もやみ、日差しがさしてきました。
まだ濡れている花壇の花を摘んで、ゆっくりしましょう。
鉢の苺も摘み頃。

フランボワーズのケーキ、甘さと酸味が調度良い。小ささも私に調度いい。
# by table-harmony | 2012-04-11 16:36 | 日々のつれづれ | Comments(2)
2012年 04月 10日
瀬戸内の恵み
                シャキシャキ春野菜と桜鯛の塩釜焼き
                       胡麻マヨで頂きます。



            白焼きにほんのり、お醤油の香りを付けた穴子。


                  穴子は茶わん蒸しにも入れてます。
              お惣菜茶わん蒸しなので、季節外れの梅麩も入っています。
                       量もたっぷりと。



            今日の浅利ご飯は、主役ではないので、あっさりと。
                    木の芽がたまりません。
                   大根葉の お漬物と一緒に。




# by table-harmony | 2012-04-10 20:52 | 美味しいもの | Comments(0)
2012年 04月 10日
今宵は桜鯛で・・・

今日は手ごろな大きさの鯛がありました。
良く見れば本鯛で、この大きさ。
塩釜を焼くのに調度です。見れば見るほど桜色。


今日は何も特別の日でもないしー。天皇陛下と、美智子様の結婚記念日・・・・。ぐらいだけど・・・。
50数年前のご成婚のテレビ中継を思い出しながら、目で鯛をいただくのも、又いいものかと、連れて帰ることにしました。
お供は、大野の穴子と、日本海の浅利です。(贅沢は言いません)

さて、穴子とあさりは何にしましょう?



桜鯛とは、桜の花の咲くころ、産卵のために内海の浅瀬に群生する鯛のこと。
産卵が近づくと桜色の色が増すので『桜鯛』という。
この時期の『鞆の鯛網』
が有名。別名『花見鯛』
# by table-harmony | 2012-04-10 17:16 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)
2012年 04月 09日
陽気に誘われて、ちょこっとお花見
初夏を思わせる、暖かさ。お花見をしなきゃあ、もったいない!



相生橋の上手、本川町側。


向こう岸でも。


都会にも花のトンネルが・・・・。


豪華なお弁当ではなくて、おむすびと、2,3のおかずの田舎風が懐かしい。
# by table-harmony | 2012-04-09 23:36 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 04月 09日
グリンデルワルトからミューレンへ(52)


今日は、長いロープウェイと電車を乗り継いで、ミューレン(Murren)を目指します。
グリンデルワルトに来てから、ずっと天気が思わしくなく、今日も雨具の用意がいりそうです。


グルトンまで電車、メインリッヒまで、長い長いロウプウェイで移動。












霧の中、ロウプウェイを乗り換える。



静かなリゾートの村ヴェンゲン(Wengen)



村には外に通じる道路はなく、通りにはわずかに馬車と電気自動車が走るだけ。



ここは芸能人の隠れ家的存在の小さな村。意外にも高級ホテルが多いとか。



30分の待ち時間の間、お土産の伝統菓子、チョコレートフォンデュを買う。
駅前にあるこのお菓子屋さんのお菓子もパンも、一番おいしかった。




谷底のラウターブルンネン(Lauterburunnen)


村は谷底にあり、谷が深いため、山々がほとんど見えない村。
両側の切り立った断崖から無数の滝が落ちる。


怖いような、電車からの眺め。


再びロウプウェイに乗り換えてミューレンヘ。



# by table-harmony | 2012-04-09 23:24 | スイス紀行 2011 | Comments(0)
2012年 04月 08日
グリンデルワルトからフィルストへ『天空の旅』(51)
アイガーの麓に見えるグリンデルワルト




トレッキングを終えてホテルに帰ると、まだ3:00。
まずまずのお天気。日没までには時間があるし、ロープウェイで行けるフィルストに行くことにする。
ホテルからロウプウェイまで歩いて10分。

           ユングフラウ鉄道パス有効で、無料



         アイガーの北壁を見ながらどんどん上がっていく。氷河が見える。



              フィルストまで、2時間半のハイキングコース。


         下を見ると、三角屋根に、家庭菜園が可愛い!






           ペンションなのか?別荘なのか?







             高くなるにつれて人家は減り、作業小屋が点在する。


                   


                    雄大すぎる山々


                  ありえないような景色          




        4000mのリフトをロウプウェイは、20分かけてフィルストに到着。
            途中、中継地点が何か所かあるが、乗り換えることはなく、
                アルプスと対話しながらアツという間の時間。



            標高2200メートル 展望台。まさに、『絵画的パノラマ』

        山頂からは四方へハイキングコースが伸びているが霧がかかり、
                  5メートル先が見えない。今日は諦める。

       座ったままで、次から次へと麓や山の表情が展開し、感動の連続。
    ハイキングをしなければ、子供からお年寄り、障がい者の方も手軽に上れる
              天空の旅です。






# by table-harmony | 2012-04-08 21:54 | スイス紀行 2011 | Comments(0)
2012年 04月 08日
現代場所取り風景






我が団地も30年経過すると、桜公園は若木から美しい姿に変貌しています。
今日はお花見日和。
お昼前、車で通りかかったら、こんな光景を目にしました。



椅子席と座布団が、素敵に用意してあります。
コンクリートの壁は、風を防ぎ、午後からの日差しがあたって、陽だまりになるんでしょう。
私も是非、参加したいです。

                木漏れ日がうつくしい!
# by table-harmony | 2012-04-08 18:55 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 04月 08日
春のピクニックバスケット


ピンクの濃淡はブラジルで買った、テトロンのシーツの生地です。
30年前のブラジルでは、テトロンの国内生産が可能になり、
テトロン生地を使うのがお洒落な時代でした。
大型生地屋さんには、色とりどりの量り売りのシーツの生地(巻物)が天井から垂れさがり、
テーブルクロスとキッチンクロスが山積みになって売られていました。

このピンクの濃淡生地は、そんな中から気に入って選んだものです。
テトロンなので用途が狭く、円形のテーブルクロスを一枚作っただけでした。


最近、ピンクのサマーケットが手に入ったら、俄然アイディが湧き、
「そうだ!、『ピクニックバスケット』を作ろう!」と思い立っところです。











家の中を見回すと、
使えるものが、
これだけありました。
















買ったのは、
スプーン、フォーク、
紙ナプキン、小物入れ。










カップが薄手の陶器で、やや重いので、
お皿は紙ナプキンを代用し、
帰りには汚れたカップのパッキングにします。



     
         それぞれのカッティングを終えました。

              完成をお楽しみに!!




# by table-harmony | 2012-04-08 13:12 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)
2012年 04月 07日
都会の桜
こんな桜もいいですね!
# by table-harmony | 2012-04-07 17:47 | 日々のつれづれ | Comments(0)
2012年 04月 07日
今日のティータイム
友人のお宅で、出していただいたケーキです。

ケーキのチョコレート色と、パンジーの色彩が絶妙です。
日ごろから丹精込めて植物を育てておくと、このような個性的で人を楽しませるおもてなしが出来ます。
もてなされた私、とっても幸せな気持ちになりました。

ケーキのデザイン、選んだ方のセンスも素晴らしい!

                         「ラ・シャンブル」製


# by table-harmony | 2012-04-07 17:17 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)

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by table-harmony
プロフィール
ブラジルに6年間滞在後、1990年より食空間とホームパーティーのレッスンルーム「More Than Words]を主宰。日々のつれづれ、ホームパーティーのアイディア、旅行などを気の向くまま綴ります。by 里成子

暮らしに彩り、
テーブルにハーモニー。
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